トラブルを予防するために

野菜や果物を食べよう

妊娠すると、味の好みが変わることがあります。
これまで食べられたものが食べられなくなることもあるので、食生活が乱れやすいです。
それが原因で、ビタミン類が不足する人が多いと覚えておきましょう。
特にビタミンBという種類が不足すると、歯周組織に悪影響を与えます。
歯周炎が悪化したり、歯周病を発症したりするので注意してください。

トラブルが起きないよう、普段以上にビタミンを摂取するように心がけましょう。
ビタミンは、野菜や果物に多く含まれています。
妊娠中は食欲がない人でも、果物だったら食べられるかもしれません。
水分も同時に摂取できるので、オレンジやグレープフルーツ、キウイなどのフルーツを常備しておくことおすすめします。

食事だけで補えない場合

初期の頃は、特に栄養バランスに注意しなければいけません。
なぜかというと、妊娠初期から胎児の歯の形成が始まるからです。
この時に栄養が不足していると、うまく胎児の歯を作れません。
すると胎児が不完全な状態で生まれたり、病気になりやすくなったりしてしまいます。
具体的に必要な栄養とは、タンパク質、リン、ビタミンです。

それらは肉や魚、乳製品、そして野菜に多く含まれているので、栄養を意識しながら献立を考えてください。
もし食事だけで栄養を摂取するのが難しかったら、サプリメントを活用しましょう。
サプリメントなら、1日に数粒を摂取するだけで必要な栄養を補給できます。
自分に足りない栄養を見極めて、サプリメントを買いましょう。


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